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【災害用トイレ】介護ロボット指定のポータブルトイレ

災害があるたびに、Yahooニュースにはトイレ利用の注意点がトピックにあがる。
では、ここで質問だ。
「地震で水が使えなくなったら、トイレは使えないの?」
「自宅が浸水する前に、トイレにしておくべきことはなんですか?」
分からなかったら調べておこう。
災害国日本は、トイレ環境でも世界をリードしていく立場である。
今回紹介する、安寿の自動ラップポータブルトイレもその一つである。
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災害用トイレ事情

ニオイと汚物処理の問題は大きい。
東日本大震災でもトイレ環境は悲惨なものだった。
仮設避難所のトイレも詰まって使い物にならない。
日本トイレ研究所がこのあたりのことはまとめているので、詳細はそちらを参考にしてもらいたい。
株式会社総合サービスの災害対策用商品も大変参考になる。
電気が通っていないと使用できないのが難点ではあるが、比較的、電気は水よりも復旧が早い場合が場合が多いので避難所などでも活躍できそうだ。

自動ラップの使用方法は超簡単

使用方法は超簡単だ。
1:専用凝固剤を入れる。
2:作動ボタンを押す。
3:ラップ済みを捨てる。
以上だ。
もう一度、説明しよう。
専用の凝固剤を入れる。
作動ボタンを押す。
ラップ済みを捨てる。

自動ラップにかかる費用

まず、このポータブルトイレの価格が以下の通りだ。
商品名タイプ
商品コード
JANコード
TAISコード
価格
標準便座
533-943
862483
000539
148,000円(税抜)
ソフト便座
533-944
862490
000540
154,000円(税抜)
暖房便座
533-945
862506
000541
163,500円(税抜)
介護保険を使用した購入対象品なので、最大10万円の補助が出る。
そして1回あたり、凝固剤と専用フィルムで約50円くらいかかる。
つまり、排せつが1日6回あるとすると300円だ。
1ヶ月9,000円、1年108,000円となる。
安くはないが、お金に余裕がある家庭であれば、導入検討しても良いかと思う。

まとめ

災害時に大活躍するアロン化成のポータブトイレ【自動ラップ】を紹介した。
ニオイ問題と汚物処理問題を同時に解決した優れものだ。
災害時以外でも、お金に余裕があれば、在宅介護現場で使用できるはずだ。
 
本体は17万円くらいするが、使用料は一回あたり約50円だ。
 
病院・施設にも一台は置いておきたい。
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