【便漏れ体験】下痢便・軟便でも漏れないオススメおむつを色んな姿勢で試してみた 

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やあ諸君!

オムツのことは全部お任せ「オムツマン」だ。

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早速だが1つカミングアウトをしよう。

実はオムツマン、最近トイレに行ってないんだ!

トイレへ行かずにどこで排泄していると思う?

裸のオムツマンが大便体験

そう、もちろんオムツの中だ。

かれこれ6ヶ月間「すべてオムツの中」で便と尿を出している。

最初の頃は心理的な抵抗もあった。

夢の中でトイレを探して「漏らしちゃう!」と焦ったこともあった。

だが、1週間を過ぎるとどこでも排尿・排便できるようになった。

それこそ満員電車でも会議室でも大丈夫だ。

1ヶ月を過ぎると外出先で排便ができるようになった。

3ヶ月経つと歩きながらでも排便が可能になった。

そして6ヶ月を過ぎる頃には…

便意がなくなった。

正確に言えば「お、ウンチが出そうだ。そろそろトイレへ行こうかな」という概念がなくなった感じだ。

ウンチが出そうだ」と思った次の瞬間には実際に出ているぞ!

そんなおむつマスター、オムツマンにこんな質問が来た。

どのような姿勢が一番、便がモレにくいのか?
下痢便・軟便に耐えられるオススメのおむつを教えてほしい

そこで、オムツマンが体を張って便をおむつに漏らしたぞ。

軟便」と「姿勢について是非最後まで見てくれ。

具体的には、立った状態、寝た状態、座った状態、色々動いた状態で下痢便をしたら、どの付近が汚れたかを調査したぞ。

ちなみに、便の状態は同じ形状で量も同じである(どのように再現したかは直接聞いてくれ)。

そもそも軟便とは?

ブリストル便形状スケールの軟便

1997年に英国ブリストル大学のヒートン教授が発表した「ブリストルスケール」というものがある。

便の硬さをタイプ1~7まで分類している国際基準だ!

今回は、タイプ6の泥状便を軟便と定義したぞ。

そして医療、介護、家庭の介護において「オムツと便」は切っても切り離せない問題だ!

オムツマンが病院で働いている時、オムツが原因で自宅復帰できなかった患者さんがいた。

それくらいオムツの交換や清拭には大きな介護力が必要だと言う事だ!

【おすすめおむつ】下痢便に対応している最強のおむつは?

おむつ 大便 漏れる 対策 パッド

結論から言おう。

もっとも漏れにくいのは大容量の「背モレ横モレ対応おむつ」と「軟便対応パッド」の組み合わせだ!

今回、オムツマンはこの最強の組み合わせを装着し、さまざまな姿勢で排便を続けた。

便モレ対応のおむつとパッドこちらの記事で紹介したぞ。

【おすすめ】軽い便漏れに耐えられるオムツとパッドを装着して比較した

2018.12.25

半年ほど排便を続けた中で「軟便(下痢便)」の時にある姿勢をすると漏れる可能性が高い法則を発見したぞ!

同時に「軟便」でも漏れにくい姿勢も発見した。

身体の前と後、オムツのどこに便が付着したか図入りでどんどん紹介していくぞ!

立位で軟便(下痢便)した結果は?

おむつまん 立位 排便 漏れる 調査 方法大便 おむつ どこが漏れる パッド

立位での排便は漏れにくい姿勢の1つだ。

背漏れや横漏れもしにくい。

ただ、排便してから時間が経つと画像のように陰部側に便が回ってしまう場合があるから注意が必要だ!

ちなみに1番排便しやすかったのは軽く膝をまげた立位だ!

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臥位で軟便(下痢便)した結果は?

おむつ体験 大便 寝たままおむつ体験 寝たまま 漏れた箇所

臥位での排便も漏れにくい姿勢だ。

最近の立体ギャザーは優秀だから側臥位での排便でも横漏れしにくいぞ!

注意することは「寝返り」だ!

1つの姿勢なら漏れにくいが、何度も寝返りしたら画像のように背中側から漏れる可能性は高い。

立位ほどではないが臥位も排便しやすい姿勢の1つだ!

座位で軟便(下痢便)した結果は?

座位での排便体験座位での排便体験2

座位は漏れる可能性の高い姿勢だ!

もちろん排便後すぐに対処したら問題ない。

しかし、時間が経てば経つほど漏れてくるから注意が必要だ。

人間は無意識のうちにいざったり座り直したりする。

その時にギャザーが潰れて漏れることが多いぞ!

もちろん座りきりの方を介助する時も気をつけるべきだ。

お尻がずり落ちそうだからしっかり奥まで座らせてあげるね!」と気軽に介助する前にオムツのチェックだ!

活動時に軟便(下痢便)した結果は?

活動時の排便体験活動時の排便体験2

臥位から起き上がる時、歩行時、立ち座り時など、活動時はいちばん漏れる可能性が高いぞ!

もちろん時間が経てば経つほど危険だ。

体を動かす事は大事だが、寝ている患者さんを起こしてリハビリテーション室へ行く前にオムツチェックは必須だ!

オムツマンは歩きながら排便して、その後スクワットしたら軟便が太ももを伝って地面に垂れたぞ!

まとめ

排便体験をやってみて

今回は軟便(下痢便)に漏れやすい姿勢をまとめた。

その結果、便漏れしやすい姿勢のランキング(悪い順番)をつけるとすれば以下の通りだ。

1位:活動時
2位:座位
3位:臥位
4位:立位

では、どうすればいいかであるが、「排便後すぐ対応する」「排便した状態で体を動かさない」の2つだ大切だ!

ただ、体を動かさないことは実際には難しいので、排便後すぐに対応することが一番だろう。

正直、今のオムツは技術の進歩もあって正しい選択をすれば、漏れにくくはなってきている。

ほぼ漏れないと言えるくらい優秀なオムツが様々なメーカーから販売されている。

ただ、今更だが問題は「漏れるか漏れないか」だけではない。

たとえ漏れなくても「不快感」は凄まじいものだ。

想像してみてほしい。陰部近くにまとわりつく便。

お尻の割れ目に沿って背中側に上がってくる便。

体を動かせば動かすほど便は移動してくる。

そんな不快感を長時間耐えなければならない生活でQOLは成り立たないぞ!

何はともあれ、まずは患者・利用者のオムツをチェックと排尿・排便日誌で評価するぞ!!

下痢便・軟便におすすめのおむつとパッド

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男性の軽度の尿漏れに対応したパッドの紹介はこちらの記事を見てみてくれ!

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2018.02.17

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