おすすめ記事
スポンサーリンク

ボナセーナ!

オムツマン

今日はイタリア語で挨拶してみたオムツマンだ。

イタリアは長靴の形をしている国ということは小学校で教えてもらったぞ。

さて、またオムツマンに質問が届いたぞ。

オムツマンさん。おはようございます。青森県で母の介護をしているものです。排尿日誌をとってみて、尿モレが一番多い時は約300mlだと分かったので、目安吸収量が300mlの尿とりパッドで対応したのですが、どうしても漏れてしまいます。どうしてでしょうか?
これはよくある話しだ。目安吸収量は、あまり信用しないほうがいいぞ。いまから実験をしてみるぞ。この動画をみたらびっくりするだろうな。

【実験】目安吸収量はあてにするな

今回は以下の商品を使ったぞ。

目安吸収量と総吸収量

商品名:いちばん ピタッとずれない尿とりパッド
目安吸収量:約300cc(排尿約2回分)

動画を早速みてみよう。

さっそく目安吸収量300mlの尿とりパッドに300mlの水(緑色)をいれていくぞ。

尿とりパッドの限界

どうだ、残念ながら、300mlいれるとビチャビチャでまったく吸収できていないことがわかる。

尿とりパッド全体で吸収できれば、300ml吸収できても、局所的に、多量の尿漏れには対応困難だということがわかる。

ただし、150mlが2回と分けられた場合は、もう少し対応が可能と考えられる。

吸収速度が早い尿とりパッドが今回のケースは良かった可能性が高い。

動画では1秒あたり尿が30ml程度でる速度のため、吸収が間に合っていない。

ゆっくり300ml吸収させれば、もしかしたら逆流せず対応が可能であったかもしれない。

 

逆流 尿とりパッド

では300ml尿モレする場合は、どのくらいの目安吸収量が必要かというと、目安吸収量が約500ml対応の尿とりパッドを考えたほうがよい。

目安吸収量の吸収量は実際の6割くらいで考えよう。

まとめ

総吸収量と目安吸収量

吸収目安が300mlの尿とりパッドに対して300mlの水を吸収させてみたが、ほとんど吸収できていなかった。

総吸収、目安吸収は記載されているかもしれないが、実際、局所的な吸収量はさらに少ない可能性があるぞ(メーカーによる差はある)。

漏れる量=尿とりパッドの目安吸収量を参考にしてはいけない。

300ml漏れているのであれば、目安吸収量はそれ以上のもの(約500ml)を購入しよう。

おむつの選択で分からなければオムケツに相談しよう。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事