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【介護ロボット】Dfreeを体験した感想は意外に・・・

オムツマンに衝撃が走った。

もしかしたら、オムツを外せるかもしれないニュースが飛び込んできたからだ。

その名も「Dfree」だ。

これを使えば、排尿タイミングが予測できるので、漏れる前にトイレにいくことができ、さらには病院・施設でのオムツ交換の際にも介護負担が軽減できるだろう。

画像引用:https://dfree.biz/professional/

病院・施設での使用例としては、上の写真のように、各個人の膀胱の中にどれだけ尿が溜まっているか、排尿日誌も自動で管理できる。

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Dfreeとは排尿タイミング予測デバイス

これがDfreeだ。とてもシンプルな構造だ。

わずか90gと軽量で、膀胱の膨らみを超音波で測定し、数値で表示してくれる。

「そろそろトイレにいきましょう」と、携帯のアラームで教えてくれるのだ。

どんな方に利用できるの?

・急な尿意切迫感でトイレに行くまでに漏れてしまう方

・尿意がいつ来るか分からず、外出に対して不安のある方

・夜中にトイレで何回も起きる方 

などである。

排せつトラブルは高齢者の多くが抱えている問題であり、多くの方で使用できる。

見えないものに価値はある。

まずは、自分の膀胱にどれだれ尿をためられるか評価してみるだけでも、膀胱訓練に繋がり、頻尿を改善できるかもしれない。

Dfreeの使用の手順

まずはアプリをダウンロードしましょう。その後、画面に従い情報を登録していきます。

【DFree専用アプリ】

iOS版(ios 10.0以上対応):https://itunes.apple.com/jp/app/dfree-personal/id1382218968?mt=8

Android版(android 4.4以上対応):https://play.google.com/store/apps/details?id=biz.dfree.personal

このように超音波用のジェルを塗ります。

少し分かりにくいですが、恥骨の1〜2センチ上あたりに、ジェルをつけたDfreeのセンサーを貼り付けます。

写真では、オムツの上からですが、実際は、肌に直接貼ります。

隠毛の生え際ぐらいの位置です(隠毛が濃いとうまく測定できない場合もあります)。

あとは、放置です。

尿が貯まれば、アラームで「そろそろトイレに行ってください」と教えてくれます。

私の場合は、5以上でアラームが鳴るようになっていますが、調整も可能です。

試した初日は感覚的には、まずまず正確で、「Dfreeすげー!」となり、病院・施設でも役立つと確信しました。

しかし、二日目になると、うまく測定できなくなってしまいました。

貼る位置は間違っていないと思うのですが、測定が正確にできていません。

10のアラームが鳴り、表示には写真のように、「でたかも」と表示されました。

私の感覚的には3/10くらいでしたので、思わず、「出てねーわ」と突っ込んでしまいました。

そして、さらに2日装着(D-pad)したら、なんと装着部分がかぶれました。

それから、痒くて痒くて1週間、本当に辛かったです。

その後は、使用する気がなくってしまいました。

まとめ【Dfreeの感想】

排尿タイミング予測デバイスのDfreeを使用してみました。

結果、1日目はまずまず正確に計測できましたが、2日目の精度は悪く、さらにセンサーを貼った部分がかぶれてしまいました。

今後、可能性を秘めた商品であることは間違いありませんが、精度は残念ながらまだイマイチです。

成人男性でこの結果ですので、高齢者ではうまく測定できないことが想像できます。

Dfreeには期待しているので、頑張って欲しいですが、今の状態で世に広まるのは少し怖い気がしました。

代表の中西さんは、オムツマンと同じ元青年海外協力隊ですし、個人的にはメチャクチャ応援しています。

同じような排尿タイミング予測デバイスの「リリアムスポット」はこちら

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