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【過敏性腸症候群】下痢便にはおむつの選択肢を

まいど!
オムツのことなら何でもお任せオムツマン(@omutsuman)だ。
これから3回連続で「過敏性腸症候群」シリーズを連載するぞ!
第一弾の今回は過敏性腸症候群と下痢便とおむつがテーマだ。

人口のおよそ10%が過敏性腸症候群の可能性があると言われているぞ。

 

かく言う私も過敏性腸症候群だ!

 

学生時代はテストの時、おならを必死に押さえ込みながら問題を解いたものだ...
そもそも過敏性腸症候群とは何だ?
下痢との関係は?
さっそく解説していくぞ!
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過敏性腸症候群とは?

過敏性腸症候群は英語でIrritable Bowel Syndromeだ。IBSと略されることが多いぞ!

 

直訳すると「過敏な腸の症候群」だ。そのままだな!

 

基本的に命に関わることはないが、生活の質が低下するとてもやっかいな病気だ。
過敏性腸症候群の定義は以下の通りだ。
結構複雑だぞ!
腹痛あるいは腹部不快感が最近3ヶ月のなかの1ヶ月につき少なくとも3日以上を占め下記の2項目以上の特徴を示す。
(1)排便によって改善する 
(2)排便頻度の変化で始まる 
(3)便形状(外観)の変化で始まる
※少なくとも診断の6ヶ月以上前に症状が出現 
最近3ヶ月は基準を満たす 
※腹部不快感=腹痛とはいえない不愉快な感覚 
Longstreth GF,et al.Gastroenterology 2006;130:1480-1491
なんだかよく分からないな...
オムツマンが簡単にまとめたぞ!
大腸に腫瘍や炎症がないのに最近3ヶ月くらいお腹の調子が悪い日が3日以上続く!
さらに
1.排便すると症状が改善する 
2.排便の回数がいつもと変わる 
3.便の形がいつもと変わる
この3つのうち2つ以上に当てはまる! 
オムツマン改変
だいぶ分かりやすくなったな!
ただし!自己診断は絶対にダメだぞ。
不安な場合はちゃんと病院へ行こう。

過敏性腸症候群の原因

結論から言おう。

 

原因は不明だ!
一説にはストレスで知覚過敏状態になるとも言われているが根本的な原因は未だ解明されていない。
最近は腸の研究はもちろん遺伝子研究やMRI検査を用いた脳の研究など様々な方向から調べられている。
近い将来に過敏性腸症候群の治療薬が開発されるかも知れないぞ!

過敏性腸症候群の種類

便の形状と頻度から4つのタイプに分類できるぞ!
それぞれ「便秘型」「下痢型」「混合型」「分類不能型」だ。
分類にはおなじみの「ブリストルスケール」を使うぞ!
ブリストル便形状スケールの軟便
ブリストル大学のヒートン教授が発表した便の分類スケールだ。
このスケールはオムツマンもよく使っているぞ!
「便秘型」はブリストル便形状尺度のタイプ1と2
「下痢型」はタイプ6と7
「混合型」は便秘と下痢が同じような頻度で起こるぞ。
「分類不能型」はタイプ3~5の便が主体だ。

下痢を伴う過敏性腸症候群にはオムツという選択肢も

繰り返しだが過敏性腸症候群は死ぬ病気ではない。

ただし、生活の質が下がる。

 

ストレスが病気を悪化させ、病気がストレスを引き起こす。

 

下痢を怖がって外出できなくなり引きこもってしまった方もいるくらいだ。

 

そんな悪循環に陥りやすいのが過敏性腸症候群の特徴だ。

現時点では根本的な解決方法が見つからないこの病気。

 

だからこそオムツマンは声を大にして言いたい。

 

下痢を伴う場合はオムツという選択肢も有効だぞ!
「今までオムツなんて使ったことがない」
「どんなオムツが良いか分からない」

「オムツから漏れそうで怖い」

 

このような不安を抱える方は多いだろう。

だが安心して欲しい。

 

オムツマンが様々なオムツをはいて下痢を漏らしてテストをしたぞ!

 

体を張ってみんなに安心を届けるヒーロー。それがオムツマンだ。

「どんなオムツが良いか分からない」方は「オムケツ」を参考にしよう!

 

オムケツとは4つの質問に答えるだけで最適なオムツが自動的に表示されるQAサービスだ!
「オムツから漏れそうで怖い」方は「【便漏れ体験】下痢便・軟便でも漏れないオススメおむつを色んな姿勢で試してみた」を参考にしてくれ!
便もれに対応したオムツはこちらでレビューしたぞ!

まとめ

過敏性腸症候群は4つに分類できる。

下痢を伴う場合はオムツも有効な手段だぞ!

人口の10%が過敏性腸症候群だ。何も特別で恥ずかしい病気ではない。

オムツを使うことで少しでもストレスが軽くなり症状が改善したらオムツマン冥利に尽きるぞ!

次回は「過敏性腸症候群におすすめなオムツ」を紹介するぞ!
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