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ツイッターの調査で分かったことだが’、介護士の多くが、尿とりパッドを横向きにして三角に巻く当て方のことを「ちん巻き」と呼んでいることが分かった。

当たり前のように呼ばれているが、家族などが「チン巻き」と聞いて、その病院・施設に対していい印象をもつだろうか?

今日の記事を読んだのなら、明日から違う呼び方を、みなさんの病院・施設で考えてほしい。

 

【男性】ちん巻きとはどんな当て方なのか?

こちらの動画であるように、男性のペ◯スを包むように尿とりパッドで巻くことを意味する。

尿漏れする男性に使用されている巻き方だ。

これは人差し指より陰茎が短い男性には、すぐに外れてしまったり、あまり意味がないかもしれないことも頭の片隅にいれておいてほしい。

詳細な巻き方は以下で学んでほしい。

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同じ当て方でも言い方は22種類あった

・男巻き
・メンズ巻き
・紳士巻き
・三角巻き
・三角当て
・貝巻き
・ロート巻き
・二枚当て
・先巻き
・ちくわ巻き
・陰部巻き
・漢巻き
・フロントサポート
・前巻き
・デルタアーマー
・サック巻き・折り
・笹(ささ)巻き
・とんがりコーン
・おいなりさん
・ちまき
・陰巻き
・くるくる

男性の視点からすれば、「巻き」と呼ぶより、「当て」と呼んでほしいと切に願う(実際には巻いているのだが、、、)。

シンボルを巻かれるのは、男性にとっては屈辱であるようだ。

投票の結果

・男当て
メンズ当て
・紳士当て
・三角当て

 

弥生さんからのコメントで「当て」だと、その上から漏れを防ぐパッドを上から当てることがあるので、呼びにくいとのこと。

確かにそうだと思う。そうなると、やはり「巻き」と呼ぶほうが自然なのかもしれない。

 

まとめ

介護現場でよく使われる「ちん巻き」に関する呼び方に対して調査した。

その結果、おなじ当て方でも、病院・施設によってさまざまな呼び方があることがわかった。

これからは、ぜひ、別の呼び方で呼んでほしい。

個人的には、紳士当てが好きである。

今回に限らず、私たちが何気なく使用している言葉が適切か考えるきっかけになってくれると嬉しい。

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