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どうも。

オムツマン

オムツよりボクサーパンツ派のオムツマンだ。

さて、男性の尿トラブルで一番多いのは、おしっこをした後に、尿がすこし漏れる、「排尿後滴下」と呼ばれるものだ。

この気持ち分からないだろ?
確かによくズボンが濡れている男性を駅で見かけるわ。

おしっこをした後に、パンツやズボンが濡れている男子の多いこと。

つまり尿をしっかり出し切れていないのだ。

これでは、愛しのあの子にも逃げられるぞ。

ということで本日は、ちょい漏れ・おっかけ漏れの原因と対策を教えてあげよう。

どうして男性は、排尿後に漏れやすいのか?

ちょい漏れ、おっかけ漏れを予防

男性諸君、安心してくれ。

これはある意味、男性の下部尿路の構造をみてもある程度は仕方ないのだ。

排尿後尿滴下 男性 ちょい漏れ、おっかけ漏れ 原因 対策 尿を出し切る方法

一方で、男性の下部尿路をみてみると、尿道がまず3〜4倍くらい長い。

そして、2回カーブがあることが分かる。

このカーブの部分に、排尿後に尿が溜まるやすく、漏れやすいのだ。

蛇口にホースを繋いだイメージをしてほしい。

蛇口は閉めても、ホースがくねくねに捻れていれば、水が溜まることが分かると思う。

捻れをなおしてあげると、溜まっていた水が流れてくる。

この原理と同じである。

 

男性のちょい漏れ・おっかけ漏れの対策【リハビリ】

排尿後尿滴下 男性 ちょい漏れ、おっかけ漏れ 原因 対策 尿を出し切る方法2

つまり男性の尿道の捻れている部分をまっすぐにしてあげればいいという簡単なことだ。

この溜まっている部分はどこかというと、「会陰体」と呼ばれるあたり。

会陰体,骨盤底筋,鍛える,触診

会陰体は男性は、肛門と陰嚢(タマタマ)の間にある部分であり、女性は肛門と膣の間にあり骨盤底筋トレーニングをする際にも、触診箇所として重要である。

場所が分からなければ、この記事で確認しよう。

この部分を押し上げるイメージだ。

これを男子トイレでしてみた感想としては、自分の意思とは関係なく尿が出てくるのでとても不思議な感覚だ。

直接触るのは、不衛生と思うのであれば、ティッシュを使ったり、ズボンの上から押せばいい。

オムツマンは、毎回、ズボンの上から会陰体を押しているぞ。

本当に効果があるので、男性はぜひやってみてほしい。

押して、振って終わりではなく、最後に絞りだす

これで、男性の排尿後尿滴下は大丈夫!!

いや、まだだ。

実は、会陰体を押して、さらに、◯ニスの根元から乳搾りをするように圧を加えながら上下に振ることで、尿を全て出し切れるぞ。

多くの男性は「振って」終わりであったが、これからは、揉みながら振ることを忘れてはいけない。

それでも漏れてしまうのであれば、男性用の軽失禁尿取りパッドを使ってみよう。

こちらで実際に使用してみた感想を載せたので併せてみてくれ。

異変を感じたら泌尿器を受診しよう

尿失禁の種類 溢流性尿失禁

軽度の症状であれば、押して揉みながら振る方法が効果的だ。

しかし、溢流性尿失禁といって、尿道が狭くなり、尿がでなくなり、膀胱に尿が溜まって溢れてしまうために尿がポタポタと漏れる場合は注意が必要である。

そのままほったらかしにすると命の危険性もあるので、すぐに泌尿器科を受診しよう。

男性の尿失禁に関しては、薬もあるが効果に関しては疑問が残る。

まとめ

男性の尿トラブルで多い、排尿後尿滴下とよばれるちょい漏れ・おっかけ漏れの原因と対策についてまとめた。

男子の尿道は長く、直線的というよりS字カーブをしている。


カーブ部分に尿は溜まりやすいため、排尿後に会陰体を斜め前に押し上げる感じで押すと、ピュッと溜まっていた尿が意思とは関係なく出てくるぞ。
そして普通に振るのではなく、揉みながら振ることで尿道内のおしっこを完全にゼロにできるぞ。
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