満員電車でもオシッコができる!? Mr.ユリナー(新発想の収尿器)を試してみた

ミスターユリナー Mr.ユリナー 男性 尿漏れ 収尿器

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どうも!
 
オムツを真面目に考える男、「オムツマン」です。
 

これまでウンコや尿の話題を提供してきたオムツマン。
さて、今回はそんな私がオムツを脱いで新たな挑戦をします。

オムツの代わりに着けるもの…

それは「Mr.ユリナー」という収尿器です!

パンフレットを見ると

「排尿後の不快感ゼロ!」
「消耗品が出ないので経済的!」
「服を着たまま脱着できる!」
など夢のような事が書いてあります。

もしこれが本当なら素晴らしいことです…!

皆様から上げられた

「信じられない…」
「そもそも収尿器ってなに?」
「誰か試してみて!」という声にお応えし、この度オムツマンが徹底的に試してみました!

Mr.ユリナーって何?


百聞は一見にしかず。

まずは製品を見てみましょう!

 

http://www.iryou.info/product/336より画像引用

見た目は柔らかそうな尿瓶です。

これをどうやって装着するのでしょうか?

https://www.zaitac.co.jp/ecStore/item/detail.php?id=2540より画像引用

なるほど~

ペニスを直接カップに入れるんですね!

写真では服に着けてますが、実際はズボンの中です。

尿はチューブを辿って最後はボトルに溜まるという仕組み。

シンプル イズ ベストな製品です。

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2018.02.17

4つの特徴

普通のオムツにはないMr.ユリナーの特徴を列挙してみます。

1.排尿後の不快感ゼロ
確かにオムツの中に排尿した後は独特の不快感がありますね!
これはオムツの構造上仕方がない部分もあります。
ユリナーはペニスをカップに入れるタイプなので蒸れや皮膚トラブルは少ないそうです。
 
2.経済的負担を大幅軽減
洗えば何度でも使えるのでゴミが出ずに負担が少ないとの事。
何日もためたオムツはとっても重たいのでゴミが出ないのは楽ですね!
 
3.介護者の負担を軽減
ふくらはぎにあるボトルは脱着可能。
おしっこが溜まったら裾からボトルを外して尿だけ捨てれば大丈夫。
簡単に処理できるのはうれしいポイントです。
 
4.細かな工夫
ペニスに触れるカップは柔らかいシリコン製。
ボトルは万が一ひっくり返しても安心の逆流防止構造
さすが日本製です。

実際に装着してみる

ペニスをカップへ入れる。

カップについたクリップをパンツにつける。

ボトルの近くにあるクリップをズボンにつける。

完成です! 

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実際は上からズボンを履きます。

つけた第一印象は「まあまあかな」でした。

確かに新しい発想の収尿器です。簡単に取り付けできました。

でも、しゃがんだり歩いたりしたら取れちゃいそうです。

ボトルに尿が溜まったら遠心力で歩きにくいし…

うーん困ったな、と説明書をもう一度読んでみると解決策が書いてありました!

 
「クリップを2つ使いましょう」とてもシンプルな話ですが1つよりも2つの方がしっかり固定できるはず。さっそく装着し直しました!
 
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おお…!
素晴らしい装着感。
これなら安心して歩けそうです。ペニスがカップから外れて漏らす心配も少なくなりました。
ただ、長時間の散歩やお出かけ・尿がボトルに溜まってきたときは相変わらず歩きにくそう。正直言ってペニスが短い人はずれて漏らしちゃう可能性があります。
また困ってしまいましたが、Mr.ユリナーなら何とかしてくれるはず。もう一度しっかり説明書を読んでみるとしっかり解決策が書いてありました!
さすが朝日産業株式会社。

「オプションのサポーターを使いましょう」

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日常の動きや軽い運動でも重さを感じさせない装着感!との事。

 
https://www.uushop.co.jp/shop/g/g42402/より画像引用

装着してみて驚きました。
「ずれる」とか「漏れそう」という心配が一切なくなりました。とてもフィットしています。
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不安だったボトルもしっかりカバー。
試しに100メートル走ってみましたがまったく問題ありませんでした。
Mr.ユリナー使用者の体験記を読んでみると、登山や太極拳をしている人もいるみたいです。
 

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ちょうど肛門を避ける形のサポーター。

サポーターをつけたまま洋式便器に座って排便することもできます!

 

ズボンを履くとほとんど目立ちません。
ボトルに溜まった尿を捨てるのも簡単でした。ズボンの裾をめくってボトルを外す。中身を捨ててまたボトルに戻す。長時間装着していると、ユリナーを装着してることを本当に忘れてしまう位フィットしてました。

電車や車の中でおしっこしてみる


準備が整ったので早速外出。
色んなところでおしっこしてみます!

まずは「車の中」でおしっこ。
ユリナーは立った状態はもちろん、座った姿勢でも使えるのです。注意点は1つ。

それは「足を挙げないこと」です。

当たり前ですが、液体は高いところから低いところへ流れます。足を挙げてボトルやチューブがペニスより高くなってしまうと逆流する可能性があります。もちろん逆流しにくい構造になっているみたいですが気を付けましょう!
 
 

車を止めてちょっと足を伸ばし気味にして放尿。
ふくらはぎにあるボトルに溜まっていくのが分かります。オムツと違い濡れる感覚はゼロ。不思議な感じです。
 

う~ん素晴らしい…

渋滞でトイレに行けないドライブの時には必須アイテムでしょう。

車から出たあと、尿道に残ってたおしっこがチョロっと出ました。

もちろんそれもチューブを通してボトルへ溜まる。

ズボンは全く濡れていません。


次は「電車」
へ。
あえて駅構内では階段を昇ったりホームでは小走りしました。車の中でしたおしっこがボトルに溜まってますが、ずれる心配もなくしっかりフィット。無事電車へ乗りましたが、さすがにドア付近でおしっこする勇気はなく連結部へ行きました。心を落ち着かせて放尿。ここまできたら慣れたものです。何の心配もなくボトルへ溜まりました。帰宅してからボトルに溜まった尿を捨てる。いちいちズボンを脱ぐ必要がないので簡単でした!

まとめ

 

男性用携行型 身体に付けない収尿器 「Mr.ユリナー」 Mサイズ

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10,614円(11/18 20:27時点)
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トイレのトラブルで困った人が、自分で考え出したMr.ユリナー。

かゆいところへ手が届くような設計には脱帽です。

仲間とのバス旅行でビールを飲むのを我慢していた。ユリナーを装着してからは気兼ねなく楽しめる
夜トイレへ行く途中で漏らしてしまったけど今は大丈夫
どうしても紙おむつが好きになれなかったから助かる
 
こんな声が聞こえてきそうです。
 

これからユリナーの購入を検討しているなら、サポーターも一緒に購入する事をオススメします。

もちろんユリナーだけでも大丈夫ですが、サポーターがあればユリナーの能力を100%発揮できます。

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