死ぬまでに一度は読みたい排泄関連本TOP10

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オムツマン
死ぬまでに読みたい排泄に関するTOP10の本を発表するよ。

1位:「介護者向け」ヘルプマン!!5 排泄編

ヘルプマン! ! Vol.5 排泄編
くさか里樹
朝日新聞出版
売り上げランキング: 57,584

Amazon レビューより引用

4人に1人は65歳以上の世界。
TV,ネットニュースで報道される配偶者に手をかけたという現実
回りに相談できる人がいない、相談できても施設等に入所できない現実。
そうなると自分1人で抱え込まないといけない現実。
今作では大変な現実世界が描かれています。決して他人事とはいえません。
中で描かれているパッド、オムツ使用方法は勉強になりました。

パンツは一生の友だち―排泄ケアナース実践録
西村 かおる
現代書館
売り上げランキング: 555,919
世界一のトイレ ウォシュレット開発物語 (朝日新書)
林 良祐
朝日新聞出版
売り上げランキング: 196,270
日本のトイレは世界一である。

日本では家庭用トイレにはウォッシュレットがついていることは普通であるが、世界から見たら凄いことなのだ。

最後に書かれている「未来トイレ」の展望も面白い。

Amazon レビューより引用

TOTOという会社の素晴らしさと、とウォシュレットの発明開発に携わった技術者(マネージャー)の回想誌でもあるのですが、個人的には大好きな会社であり商品だるため、宣伝や顕示を間引いても、楽しく読ませていただきました。日本人はすごいとの実感をあらためて持ちました。さっそくこれまで培った知識と、本書の歴史を頭にショールームに訪れましたが(近々トイレのリフォームを考えているため)、ショールームの販売員の回答に満足できず、僭越ながらウォシュレットの講義をしてしまいました。TOTOやウォシュレットにはこうしたコアなファンがいます。是非、定年退職後に雇ってください。トイレのために余生をささげる覚悟もありますので(w)

4位:「医療・介護職向け」ウンコ・シッコの介護学

ウンコ・シッコの介護学

ウンコ・シッコの介護学

posted with amazlet at 17.10.28
三好 春樹
雲母書房
売り上げランキング: 161,626
老化では皮膚感覚も尿意もなくならない

オムツでの排尿・排便を繰り返していくと、臀部周囲の感覚が麻痺して、尿意・便意が分からなくなってしまうことがあります。

もしかしたら、自分の担当患者をオムツ外しが可能かもしれない。

そう思わせてくれる一冊。

Amazon レビューより引用

高齢者介護の「排泄」にスポットを当てた本書。●何故、病院・施設にはオムツをつけた老人が多いのか
●何故、オムツではなく、トイレ(ポータブル含む)での排泄が良いのか
●オムツをつけていた人をトイレで排泄するようにするには、何からやらなければならないか

が、ベッドやポータブルトイレの種類や高さ、
人間の身体の中で起こっている排泄システム、便秘の種類や対処法等、
具体的に、詳細に示されているため、大変分かりやすく書かれています。

これを読むと「オムツが老人をダメにする」と痛感させられ、
オムツ外しをせずにはいられなくなります。

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